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2005年8月

2005年8月24日 (水)

アンバサダーⅠ号乗船

PA130018 空港からバスで桟橋へ、そこからボートに乗りアンバサダーⅠ号に乗船。ガラパゴスは個人で勝手に歩き回ることが出来ないので通常はクルーズ船を利用する。クルーズは船の大きさ等によって違うが4日間か7日間のコース、11日間のコースがあった。この旅の帰りにアルゼンチンまで足を延ばす予定だったので4日間のクルーズを申し込んでいた。乗船後ウェルカムドリンク、ブリーフィングで船内の説明。昼食後グループに分かれノースセイモア島に上陸。ワクワク!

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2005年8月23日 (火)

ようやく入島!

成田を発ってから約60時間、やっとのことでバルトラ空港に到着。念願のガラパゴス!!

手荷物検査を済ませ入島カードの提出と入島料100$(US$)を支払う。手荷物検査については非常に厳しく、島の生態系を壊さない為に生物その他の持込、持ち出しは厳禁される。「砂一粒も持ち出さない。もって帰れるのは写真と思い出だけ。」とされている。写真もプロのカメラマンの撮影は許可が必要とのことでした。宿泊施設も限られもちろんキャンプ等は禁止されている為、入島制限をしながらガラパゴス国立公園を守っているそうです。

参考:ガラパゴスはアメリカ大陸から分離したわけでなく、およそ300~500万年前の火山活動によりできた、地質学上は新しい島々です。13の大きな島と6つのやや小さな島、その他42の小島からなりたっています。(入島料は2003年10月現在)

PA160057 写真はバルトラ空港入口付近

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2005年8月22日 (月)

ガラパゴスって何処にあるの?

PA120005 ガラパゴス諸島は南米のエクアドル共和国にあります。エクアドルにあるといっても、エクアドルは何処にあるの?って。北緯1度~南緯6度の間に位置する赤道直下にある為、国名も赤道(エクアドル)だそうです。北側はコロンビア、東と南はペルーに接し、西は太平洋に面しています。ガラパゴスはその太平洋岸から約1,000km西に位置します。

日本からはダラス、マイアミ経由かヒューストン経由でエクアドルの首都キト(QUITO)へ。国内線のTAME航空にてグアヤキル(GUAYAQUIL)経由バルトラ空港へ。バルトラ島はガラパゴス諸島の入口です。いやいや、本当に遠~い旅でした。

キトは標高2,850メートルに位置するので高山病にかかることがあるそうです。いい気になってワインなど飲みすぎると頭がキリキリ、ホテルの洗面所には炭酸水と鎮痛剤が常備されていました。最初の記事に書きましたが、飛行機のオーバーブッキング&エンジントラブルの為キトの市内&赤道記念碑観光は無くなりました。写真はキトの国内線空港前で朝5時過ぎの朝焼けの様子です。何はともあれようやくガラパゴスまであともう少し、クルーズにも無事に参加出来そうでひと安心。

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2005年8月21日 (日)

ガラパゴス・・・エピローグ2

FH000118 なぜガラパゴスに行きたいか?

それは一番にイグアナうじゃうじゃに逢いたい!

たぶん、人生のなかで一番遠くへ行く旅だったと想う。

旅行記のはじまりはじまり・・・

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夢のガラパゴス!エピローグ

PA110001

小学生の頃、理科の授業で習った不思議な島“ガラパゴス”、死ぬまでに絶対に行くという決意を秘めてウン十年。念願叶って財を投げ打って(?)行ってきました珍道中の様子を記憶を紐解きながら書いていきたいと思います。まずは出発時にオーバーブッキングで飛行機が変更になり、急遽宿泊したNASAがあるヒューストンのホテル内レストランの食事は写真のとおり付け合せで選んだブロッコリーは一株まるごとついてきました。嬉しいような悲しいような周りのアメリカ人はお皿からはみ出すステーキを食べながら、1.5リットルのコークを片手に豪快にディナーを楽しんでいました。

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