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2005年9月

2005年9月26日 (月)

船上では

船は決して豪華客船ではないが、クルーもとても親切で快適に過ごせる。
各島へ上陸&帰船はチェックリストがあり各自がチェックする。上陸をやめて船内に残る
のも自由だ。部屋はウォークインタイプのベッドでシャワーは24時間使えるが水圧は弱く
皆が帰船後一斉に使用すると、チョロチョロとしか出ない。船には小さいながらもプールが
ついているので、昼間の帰船時はシャワーでなくプールで塩を流した。
食事はレストランでサンダル、短パンはNG。メインはチョイスのオーダーでパンやフルーツ
ジュースなどはビュフェ形式で食べ放題。アルコールは別料金だが、それ程高くはなくワインはチリワインで安くておいしかった。写真はアンバサダーⅡ号、そして彼女はナチュラリストの名前は何だっけ?知っている人は教えてください。
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ブービー

前にも書いたがほんとうにたくさんいるのがブービー。
青い足は青足カツオドリ、目にマスクをしているようなのはマスクドブービー、数は少ないが赤い足の赤足ブービーもいた。
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オオグンカンドリ

Great Frigatebird オオグンカンドリは求愛の為に真っ赤な胸を膨らませている。
胸を膨らませるのはオスで大きく立派に見せるほどメスにもてるそうだ。鳥たちは
ブッシュの中に巣を作り数種類が共存している。人間に警戒はするもののおよそ
50メートル程のところから観察することができる。
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2005年9月24日 (土)

悩ましいポーズ

FH000038   アシカ、オットセイ、イグアナ達はおなかが空くと海に入って食事をして
FH000037FH000050小魚、貝、海草などを食べている。
からだが冷えると陸に上がり日光浴。
どうゆうわけかアシカたちは首を後ろに
倒し悩ましいポーズで日向ぼっこをする。
海イグアナも日向の石の上などにからだをのせているか、砂地では前両足で踏ん張って
胸を地面につけない様にしておなかを乾かしている。大好きなイグアナについては後日
詳しく掲載します。

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2005年9月23日 (金)

自然のまま

この島は前にも書いたように人が自然に介入せずに自然を生態系を守っている。動物達に食べ物をあげてはいけないだけでなく、動物が病気になったりしても人間は一切手を触れることもないらしい。島を歩いているうちに所々で死に掛けた鳥や死骸を目にする。人間が保護をすることさえ、生態系を壊すそうだ。凶暴な生き物がいない島では、アシカの親子たちが寄り添い子供はおっぱいを吸っている。ガラパゴスのツアーでは私はデジカメ、一眼レフ、そしてDVビデオに水中用のハウジング、フィルム20本をリュック一杯詰め込んで3~4時間FH000021の散策という体力勝負の旅だ。上陸中はもちろんトイレもないし外でするのも禁止FH000030FH000013

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2005年9月17日 (土)

ブービー

FH000001 島には鳥が人間を恐れることなく地に空にとたくさん生息しているが特にたくさんで目立ったのがBlue-footed Booby「青足カツオドリ」名前のとおり真っ青なきれいな足でダイビングの足ヒレを履いているように見える。ブービーの響きにあれっ??ゴルフの用語はここからきている?つたない英語で質問するとどうもそうらしい。アルバトロス、イーグル、バーディーはすべて鳥からきている。数が少ない貴重な鳥から順番についたらしい。ブービーはあまり頭が良くなくたくさんいるのでブービーだと言っているような気がした。つたない語学力で反省・・・。

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2005年9月11日 (日)

ノースセイモアー島上陸その2

FH000053 15~6名のグループに分かれて上陸する。グループの名前はGAVIOTA(スペイン語でカモメ)、クルーズ客船から小さなボートに乗り換えピストン方式での上陸となる。赤道直下といえど日差しは強いが体感気温はそれほど熱くない。冷たいフンボルト海流が流れているのでペンギンも生活している不思議な地域である。上陸してのお出迎えはたくさんの鳥達とSea Lion(アシカ)たちであった。襲われる心配がないので逃げる事もせず、彼女達が歩く先は人間達が避けなければいけないという何とも不思議な光景だった。

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2005年9月 9日 (金)

ノースセイモアー島上陸

FH000064 憧れのガラパゴス上陸はいろんな意味で衝撃的だった。上陸には必ず資格を持ったナチュラリストを同行しなければいけない。大自然の島ガラパゴスは青い海と緑に溢れた島なのかと想像していたが、自然のまま人によって守られている島は茶色&グレーというか古代を思わせるような楽園とは程遠い乾いた雰囲気の島だった。島ではトレイルと呼ばれる歩行路の上しか歩いてはならず、島をすっぽりといれた大きなオリの中に入れられているような気がした。ナチュラリストのグループは言語によって分けられ、スペイン語か英語の選択となる。二者択一なので英語のグループに参加した。

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